40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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石井式とは
よくあるご質問
言葉は思考の土台
なぜ、漢字力が必要か
幼少期だからこそできる
漢字はひらがなより易しい
まず読みかたから教える
漢字教育で集中力も高まる
優れた文章をたくさん読む
本を読む子ほど学力が高い
全教科の基礎となる国語
小学校の先生からの評価
幼児期からの言葉の教育
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幼児期からの言葉の教育
大学入試センターによる全国調査で、大学教員10人中6人が学生の学力低下を問題視しているといいます。学力低下の主な内容は、1)論理的に考え、表現する力が弱い、2)日本語力、基礎科目の理解不十分、などであるが、この調査結果は、現行の教育制度で幼児期から高校までの国語教育がいかに不足していたのかを示しています。就学前から「石井式漢字教育」に親しむことで、高い読書力や集中力を身に付けることを可能にし、小学校入学後には、すべての教科で優秀な成績をあげることに直結します。



近年著しい発展を遂げた大脳生理学は、知能が幼児期に作られることを明確にしており、「生後3年間にその60パーセントが作られる」ことが明らかにされています。
フランスの言語・心理学者ポール・ショシャールは、その著書「言語と思考」において、「子供の知能や学力の差は、幼児期(3歳〜5歳の言語習熟期)に習得した言語能力の差に基づく」ことが実証された、と述べています。
言葉の学習では、「3歳から4歳にかけての時期」を“成熟期”と呼んでいます。この時期に母国語の基礎が概ね作られるからです。この時期ならば、子供はだれでも、ほかのいかなる時期にも認められないほどの、驚異的な能力を発揮して、やすやすと母国語を習得することができます。
日本語は、音声で「はな」と言っても「花」もあれば「鼻」もあり、「はし」と言っても「橋」もあれば「箸」のあるように、世界で一番「同音異義語」の多い言語です。したがって、幼児に言葉を教えるときに、口から発する瞬間に消えてしまう音声で教えるよりも、「目で見える言葉」、「一字で一つの言葉を的確に表す文字」=漢字を使って教えれば、正しい言葉を効率よく教えることができます。
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