40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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石井式とは
よくあるご質問
言葉は思考の土台
なぜ、漢字力が必要か
幼少期だからこそできる
漢字はひらがなより易しい
まず読みかたから教える
漢字教育で集中力も高まる
優れた文章をたくさん読む
本を読む子ほど学力が高い
全教科の基礎となる国語
小学校の先生からの評価
幼児期からの言葉の教育
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株式会社 石井式国語教育研究会
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南3-1-17 106

tel 03-6451-2367(代)
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まず読みかたから教える 
読みと書きは時期をずらして学習するのが自然
日本語の教育で、第二のまちがいは、読み書き同時教育です。
「読める字はすべて書けなければいけない」「漢字はひらがなよりむずかしい」という固定観念がわざわいし、漢字を教える時期を逸してしまっています。記憶する能力が低下する9歳頃から、つめこむ教育というものは、今日の小学校教育の根源的な誤りの一つと言っても過言ではありません。
そのマイナス面として、先生の話しが理解できない、教科書の内容がつかめない―。これでは授業を進める上で、致命的です。落ちこぼれの第一段階は、国語力(漢字力)があるかないかで決まるのです。
石井式漢字教育の特色は、読み書き分離教育です。私どもの教育実践の結果からは、幼児にとって、書くことは読むことにくらべて、たいへん難しいことがわかっています。また、書く場合も、曲線の多いひらがなよりも、直線の多いカタカナや漢字のほうがやさしい、ということが明らかです。
結論から申しますと、幼児にはまず読みかたを先に教えます。そして、自然に頭の中にその字の図形が浮かんでくるようになってから(図形認識)、字を書かせます。こうすると、短時間できれいな字が書けるようになります。

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