40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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石井式漢字教育と「心の知能指数」
 −国家最大の希望は、若者に対する至当の教育である=エラスムス

アメリカのタフト大学構内にある「エリオット=ピアソン幼稚園」では、いろいろな分野で子供の知性を伸ばすための教育、「プロジェクト・スペクトラム」を実践している。

同プロジェクトに理論的骨格を提供しているのは、ハーバード大学教育学部の心理学者、「多重知性論者」のハワード・ガードナーである。ガードナーは「才能というものをもっと広範囲にとらえるべき時期にきている。子供の発達のために教育がなしうる唯一最大の貢献は、その子が自分の才能に最もふさわしい方面に進んで能力を発揮し、満足して生きられるように応援してあげることです。学校はいいかげんに子供をランクづけするのをやめて、子供がそれぞれに持っている才能や資質を見つけ、それを伸ばしてやることに力を注ぐべきです。成功にいたる道は何百何千とあるのだし、そのために役立つ能力だって実に多種多様なのですから」と指摘している(「EQ−こころの知能指数」ダニエル・ゴールマン著から)。

生後三ないし四歳までの時期に、脳は新生児のサイズから大人の約三分の二のサイズまで成長し、内容的にも一生で一番急速に発達する。この時期、子供は大切なことを一生でもっとも多く学習し吸収する。なかでも情動の学習はなによりも大切である。なぜならば、衝動を我慢すること、情動をコントロールし衝動を我慢する能力(心理的能力のなかでもおそらく最も基本的なもの)を培うことは、人間にとって生きていくうえで基本的な資質となるからである。つまり、幼少時に、挫折を克服する能力や自分の感情をコントロールする能力や他人と協調する能力を身に付けることは、その子供の成長にしたがって、人生に大きな差をつけることになる。一方、幼いころに、衝動をうまくコントロールできない子供は、大きくなって非行に走る確率が高いという。

石井式漢字教育では、子供たちが近親者や先生と楽しく遊びながら学習するなかで、繰り返し少しずつ努力する根気と、自分の感情をコントロールする大切な能力とを自然に身に付けさせることができます。「衝動をこらえる能力は、あらゆる努力の基礎となる」から、幼少時から、毎日少しずつ規則正しく言葉の学習を続けることを通して、しっかりした忍耐力を持つことは、自分の考えを言葉で的確に表現でき、理性的な応答ができ、集中力があり、自ら計画を立てて実行する能力にすぐれ、学習意欲も高い子供に成長することが期待できます。EQ「こころの知能指数」を培うことは、子供が大きくなったときに、自分で考えて計画をたて、目標に向かって努力と訓練を続け、問題を解決するといった高い知的能力を発揮し、持てる才能を生かして人生において成功することになります。幼児期の適時教育である石井式漢字教育が、この大切な「EQ―こころの知能指数」を培い、高めることにつながることは、故・石井勲先生の40年間に亘る教育実践を通して、石井式漢字教育を学習した多くの子供たちによって実証されています。
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