40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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通信教育「青い鳥クラブ・FAX通信」より
最近、小学校では「小1プロブレム」が問題になっているようです。新入児童で、授業中に勝手に歩き回る、友達とのおしゃべりが絶えない、身の回りの整理ができないなどの状況が目立ち、一学期は、保育園や幼稚園での「幼児レベルのかかわり」が必要となる教室が少なくないという。
このような状況の中で、もっとも有効なのが「本の読み聞かせ」であるという。
ただし、「本の読み聞かせ」にも、幼児の場合には、それなりの大事なルールがあります。

1.指で文字を指し示しながら、ゆっくり正確に読むこと。子供にとってわからないところがあっても、原則として質問も解説も無しとする。

2.幼児は同じお話を何度でもせがむものです。何回でも繰り返し読んであげることが大切。「それはもう読んだからいいでしょう」とか、「よく知っているお話しだからもうおしまい」などと拒絶しないこと。幼児は繰り返しが大好きなのを忘れてはいけません。

3.終わりにするときには、「今日は、もう一回で終わりにしましょうね」と予告して、納得してもらうことが肝心。

何回も繰り返し同じお話を聞くうちに、だんだん話の内容が分かってきます。年齢的に難しいかなと思われるお話でも、子供たちは鋭い直観力で理解します。
こうして、一年間身近な人に「読み聞かせ」してもらった子と、そうした経験の無い子とでは、語彙の多さや言葉の豊かさにどれほどの差が出てくるか、あなたは想像できますか。
子供が自分で読めるようになったら、音読(声を出して読む)させることがとても大切です。音読は、言葉を使って自分の意思を伝えたり、物事を表現したりする訓練に役立つばかりでなく、大脳の前頭前野(知性の中枢)の活性化を促し、幼児期の脳の発達にとって非常に好ましい影響を及ぼすからです。
幼児期の「読み聞かせ」の最終的目的は、やがて「自分で本を読む習慣」に繋げていくことです。子供が読書に興味を持つようになったら、それを長く続けることが肝要です。あなたのお子さんにとってきっと一生の糧となるはずです。


石井式通信教育法「青い鳥クラブ」の会員の皆様から寄せられました、FAX通信をご紹介いたします。

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