40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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「通信教育」天道虫コース受講の方
三歳の男のお子さん:裕ちゃん【天道虫コース修了】
3歳になった頃、石井先生の本を母からもらいました。
読んでみると、漢字がとても大切な事、英語を習わせるより、母国語をしっかり覚えなければならないことなどが書いてありました。共感するところが多々あり、通信講座を始めてみることにしました。

始めは絵本を読んでも絵の方に興味があり、私がなぞっている指にもまったく興味を示しませんでした。ところが、カード遊びを少しずつ続けていくうちに絵本にカードと同じ漢字がある!というのがわかってきたのか、指でなぞりながら読むようになりました(ずれる事は、多々ありますが)。カード遊びは、本当に遊びなので、漢字に触れ合うだけでなく、数を数えて遊んだりもします。

この通信講座を始めたのが、ちょうど幼稚園に通いだしたのと同じ時期だったので、新生活に疲れてしまい、なかなか同じ時間に毎日はできません。それでも元気そうな時は、夕食後寝るまでの間に漢字で遊ぶ習慣をつけようと声をかけていきました。ある日「お片づけしてから漢字で遊ぼう」と声をかけると、すんなり片づけをして「今日は、テーブルでやりたい」とダイニングのテーブルに座ったのです。元気はいいけど、落ち着きがなくて困っていたので、驚きました。その頃から、漢字で遊ぶ時間が長くなってきたように思います。

青い鳥クラブは最初の4回は毎週カウンセリングがあります。私の話を丁寧に聞いてくださり、本当に感謝しています。慣れないことをしているので、一週間すると小さな質問が出てきます。それには、「一週間」という期間は、よい時期です。流してしまいそうな問題も先生に聞くことができ、解決して次に一歩進むことが出来るような気がします。
これからも、子供と一緒に楽しみながら漢字に触れ合っていきたいと思います。

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